鹿児島市にて雨漏り修理〈築60年の瓦屋根をスーパーガルテクトへ葺き替え〉
施工前 こちらが施工前の様子です。 現地で屋根を確認すると、
鹿児島市カバー工法専門店では、すべての工事を自社の職人が手がける完全自社施工で、中間マージンをかけずに屋根のカバー工法をお引き受けしています。
屋根の状態によってはカバー工法以外の方法が向いていることもありますが、その際は代表の橋口をはじめとする職人が現地調査のうえ、最適な進め方をわかりやすくご説明します。
「屋根のリフォームって、何から始めればいいの?」という方も、どうぞ気軽にご相談ください。
カバー工法のいちばんの特徴は、今ある屋根を活かしながら新しい屋根へと生まれ変わらせられる点です。
古い屋根材をはがさないぶん廃材が少なく、お住まいになりながらの工事でも、騒音や近隣への影響を小さく抑えられます。鹿児島市カバー工法専門店では、すべて自社の職人が施工することでムダなコストを省き、品質を保ったままご提供します。
ここでは、カバー工法の代表的なメリットを3つご紹介します。

古い屋根材の撤去や廃材の処分が要らないため、その分の費用がかかりません。さらに当店は完全自社施工で中間マージンが発生しないので、費用をムダなく抑えた工事が可能です。

撤去の工程がないぶん、一般的な戸建てであればおよそ3〜5日で仕上がります。暮らしへの影響をできるだけ小さくしながら、屋根を新しくできるのが大きな魅力です。

屋根が二重になることで、断熱性や遮音性が高まります。鹿児島の夏の強い日差しや照り返しによる室内の暑さをやわらげる効果も期待できます。
「カバー工法と葺き替え、うちの屋根にはどちらが合っているの?」というご相談は本当に多くいただきます。どちらも屋根の耐久性を高める工事ですが、費用・工期・施工方法・適用できる屋根の状態に、はっきりとした違いがあります。カバー工法は今ある屋根を残して新しい屋根材を重ねるため、廃材が少なく工期も短いのが持ち味。いっぽう葺き替えは古い屋根材をすべて撤去して下地から作り直すので、根本から直す必要がある場合に向いています。当店では、代表の橋口をはじめとする職人が現地をその目で確かめ、屋根の状態をていねいに見極めたうえで、お住まいに本当に必要な工法を正直にご提案します。
| 比較項目 | カバー工法 | 葺き替え工事 |
|---|---|---|
| 工事内容 | 今ある屋根の上に新しい屋根材をかぶせる | 古い屋根材を全て撤去し、下地から新しくする |
| 工事日数 | 短め(目安3〜5日) | やや長め(目安5〜7日) |
| 費用 | 抑えやすい | やや高め(撤去・処分費を含む) |
| 適用条件 | 下地が傷んでおらず屋根材の劣化が軽い場合 | 下地の傷みや雨漏りがある場合にも対応可 |
| 耐久性・性能 | 断熱性・遮音性がアップ | 屋根全体の性能・耐久性がアップ |
| 建物への負担 | 屋根が重くなる点に注意 | 屋根が軽くなり負担は少ない |
| デザインの自由度 | 選択肢は限られる | 屋根材を幅広く選べる |
| 将来的なメンテナンス | 状況により難しくなることも | 対応しやすい |
表面の屋根材に色あせや軽い傷みが出ていても、野地板や防水シートが健全であればカバー工法で対応できます。下地がしっかりしていることが、施工の前提になります。
撤去費や廃材の処分費がかからないため、葺き替えより費用を抑えられます。工期も短くて済むので、なるべく早く・お手ごろに屋根を新しくしたい方に向いています。
今のところ雨漏りは起きておらず、傷みが屋根の表面にとどまっている段階なら、カバー工法が有効な選択肢です。早めのリフォームで、雨漏りを未然に防ぎましょう。
断熱材が一体になったスーパーガルテクトを選べば、遮熱・断熱の性能をぐっと高められます。日差しの強い鹿児島の夏対策としても効果的な屋根リフォームです。
野地板や防水シートが腐食・劣化した状態でカバー工法を行っても、根本的な解決にはなりません。下地からしっかり直すには、葺き替え工事が必要です。
一度カバー工法を行った屋根にさらに重ねると、建物への荷重が大きくなりすぎます。二重になった屋根材を一度すべて撤去したうえで、葺き替えを行う必要があります。
雨漏りが広い範囲に及んでいる場合、表面だけを新しくしても根本は解決しません。内部の腐食まで確認・補修できる葺き替え工事を選ぶべきケースです。
2004年より前に作られたスレート屋根材には、アスベストが含まれていることがあります。そのまま上に重ねるカバー工法は安全面・法令の面から適さず、適切な撤去処理を伴う葺き替えが必要です。橋口商事では石綿作業主任者・石綿含有建材調査者の資格を持つ体制で対応します。
鹿児島市カバー工法専門店では、鹿児島市を中心に鹿児島県全域で、
カバー工法をはじめとする各種屋根修理や雨漏り修理を手がけています。
施工前 こちらが施工前の様子です。 現地で屋根を確認すると、
施工前 こちらが施工前の様子です。 下屋のコロニアルは全体的
施工前 こちらが施工前の様子です。 瓦をめくって確認したとこ
施工前 まず散水調査を実施しましたが、通常の散水では雨漏りは
鹿児島市周辺で屋根のカバー工法や修理をお考えなら鹿児島市カバー工法専門店へお気軽にご相談ください!
鹿児島市カバー工法専門店が実際に行うカバー工法の工程を、順を追ってご紹介します。
屋根の上での作業はふだん目にする機会がないからこそ、どんな手順で進むのかを知っておくと安心です。
安全に、そして精度の高い施工を行うため、まず建物のまわりに足場を組みます。近隣へのご迷惑を最小限に抑えるよう、手早く、かつ丁寧に設置します。
既存の屋根の表面についたコケや藻、汚れを高圧洗浄で洗い流します。あわせて下地の状態を確認したうえで、次の工程へ進みます。
新しい屋根材をしっかり納めるため、今ついている棟板金や雪止めを取り外します。この工程をどれだけ丁寧に行うかが、最終的な仕上がりを左右します。
既存の屋根の上に、防水シートをすき間なく敷き込みます。この層が雨水の侵入を防ぐ大切なバリアになるため、丁寧で確実な作業が求められる工程です。
軒先や谷部などに先板金を取り付け、雨水を正しく流す経路を整えます。この雨仕舞いの精度が、屋根全体の防水性能を大きく左右します。
屋根の端であるケラバに板金を取り付け、横なぐりの風雨の入り込みを防ぎます。見た目の仕上がりにも直結するため、精度の高い加工と施工が欠かせません。
いよいよ新しい屋根材を重ねていく、いちばんの山場です。選んだ屋根材によって施工の手順が変わり、職人の技術がもっとも問われる場面。仕上がれば断熱性・遮音性も高まります。
屋根のてっぺんに棟板金を取り付け、接合部からの雨水の侵入を防ぎます。建築板金を専門とする橋口商事だからこそ、現場のサイズに合わせて板金を的確に納められます。
板金の継ぎ目や接合部にシーリング材を充填し、防水性をさらに高めます。細かなところまで妥協せず仕上げることが、長い目で見た雨漏り防止につながります。
すべての工程が終わったら、施工に不備がないか、仕上がりに問題がないかを職人と担当者で確認します。お客様にご満足いただける品質かどうか、細部まで見きわめます。
最終チェックを終えたら、まわりの安全に気を配りながら足場を解体します。一般的な戸建てであれば、解体作業は半日ほどで完了します。
工事で出たゴミや汚れをきれいに片づけ、現場を清掃してからお引渡しします。「頼んでよかった」と感じていただけるよう、最後の仕上げまで気を抜かずに対応します。